*■■遂に日本初上陸■■全米TV放映20回連載・書籍化・決定 ! 【口説かないのに女が落ちる】 次世代の恋愛システム 『ミステリーISM-遺伝子の継承』 

  • 2010/12/23(木) 02:37:33







「別に女なんかいらねーよ。 車が一番!」



と、一人の彼女もできなかったわたしは、恋愛から目を反らし
趣味の車イジりばかりをして、自分をムリヤリ説得するような男でした。

(内心は、彼女がほしくて、しょうがないのに・・・)

そんなわたしとは正反対に当時つるんでいた仲間というと、
皆、それなりにルックスのイイやつらが多かったからなのか…
当然のように彼女はいるし、二股をかけている男もいました。

バーベキューをしようと仲間内で海に行くときも、
彼女がいる男たちは当然、助手席には彼女を乗せてきます。

その後部座席にも彼女の女友達たちが乗っているという
なんともうらやましい限りのハーレムな車両でした。
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信号待ちや渋滞で隣に並んだとき、
わたしのほうを見て「ニヤリ」と微笑みかけてくる男もいます・・・

何故、「ニヤリ」とされるのかというと、やっぱり「ニヤリ」とされる原因があるんですよね。。

「ニヤリ」とされるわたしの車は、車を持っていない男友達を助手席に乗せ、
後ろにも男友達を乗せる…。そんなお約束どおりの男くさい車で、
「ザ・メンズ」という称号をつけられてもおかしくない、おとこ専用車両でした。

「ニヤリ」とされても、くやしいと思いつつも「しょうがない。」と思ってしまう
負け犬のような男でした…

しかし、そんなわたしでしたが、ひょんなことから、
人生1度目の転機が訪れたのです。




「モテたいなら口説いちゃダメ

女の子から追いかけさせるようにさせなきゃ。

そうしたら、その子はなんだってするよ。」



「・・・はぁ?」(何を言っているんだ、この人?)

最初はその言葉の意味がわかりませんでした。
わたしがなにかのきっかけで、バイト仲間だった帰国子女の4つ年上のミサさんに、
「友達はモテるやつばかりなのに、・・・俺は、モテないんです。。」
と、こぼしたときに、ミサさんが言ったのがさっきの言葉です。

「そんなの、出来るわけないじゃないですか。 オレ、こんなですから…」

とっさにこう答えたわたしに、
ミサさんは涼しい顔して続けてこう言いました。

「ブサイクだって女を虜に出来るんだよ。」

さすが帰国子女というだけあって、はっきりものを言ってきます。
ブサイクなわたしに向かって正面きってブサイクと言い放ったのです…(苦笑い)

「またまたぁ〜。」

「ブサイクでも女を虜に出来る」
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というミサさんの衝撃の言葉に一瞬身を乗り出し反応してしまったわたしでしたが、
そこは悟られないように、出来るだけ平静を装いました。
(「ブサイクが女を虜に…」が頭の中では何度も何度もこだましているのに…)

「そんななぐさめはいらないですよ。」

と、話をまともに聞き入れないフリをしていたわたしに、
そっと目をやったミサさんは、ため息をつき、更に衝撃的な言葉を浴びせるのです。



「なぐさめじゃないって。わたしがそういう経験したから言ってんの。」



(えっ!ミサさんが!?)

話を聞けばアメリカにいる時にミサさん本人が
ブサイク男の虜になった経験があるというのです。

ミサさんが、


「・・・・・」

余りの驚きに口をぽかんと言葉にならないわたし。
そんなわたしを見て、Sっ気のあるミサさんはいたずらっぽく微笑んで、
こう言いました。



「そのときの男の手口、全部教えてあげようか?

わたし、やられたほうだから全部覚えているから。」



勿論わたしは、「教えて下さい!」と即答したのは言うまでも御座いません。

ブサイクなわたしに同情してくれたのか、その日バイトが終わった後、
ミサさんを虜にしたアメリカ人男の手口を教えて貰うことができたのです。

わたしはその教えてもらった手法を直ぐに実践してみました。

そうしたら、簡単に助手席に乗せる女をゲットする事ができました。
(これがなにより、一番うれしかった)

ついに、女日照りのモテない人生にピリオドを打つことができたのです。

しかし、オタク気質(探究心の強い)だったわたしはそれだけでは満足せずに、
この謎を解明しようと、その後も、ミサさんから教わったことをベースに
自分なりの仮説を立てる等をしてトライアンドエラーを繰り返しました。

(この時は何故か強気で、今までの自分では無い、新しい自分になったような感覚でした。)

チャレンジを繰り返した中で、ついに、独自の恋愛メソッドを構築する事に成功し、
10段階評価で8以上の女しかターゲットとしてみなさ無くなるまでに成長できたのです。

結果、

「選んだ好みの女を、何時でも口説かずに、落とせる。」

という夢のようなスキルを短期間で身につけることができたのです。

帰国子女のミサさんとの出会が1度目の人生の分岐点でした。

そして数年後・・・
二度目の分岐点が訪れます。